【女性用風俗体験談】女風利用者の赤裸々デビュー Vol.2

女風利用者の赤裸々デビュー体験談Vol.2

とあるカフェで隣のテーブル席から”女風”というワードが聞こえてきました。今やカフェで話題になるくらい浸透してきたこの女性用風俗。そんな女性用風俗に興味を持ち、利用してみたいなと思っているそこのあなたに是非読んでほしい記事となっております。今回の『赤裸々白書』でも、リアルな女風利用ユーザーさん4名の“利用までの経緯”を赤裸々に語って頂きました。誰かのよりよい女性用風俗デビューのきっかけになれたら嬉しいです。

体験① 残りの人生は私のために。そう思うきっかけをくれた女性用風俗
46歳 / シングルマザー・経営者

私には知的障害の息子がいます。色んな理由で離婚も経験し、育児と仕事でこの20年はあっという間でした。会社経営に人生を注力していたため、もちろん全く男性に関しては縁もなければ時間もありませんでした。次第に会社は大きくなり、お金と社員が増え、何不自由のない生活と心の余裕が少しずつ生まれました。
ずっと一人不安な中、一生懸命頑張ってきてよかったなと思う反面、金銭による安心感や仲間がいても、なんとなく埋まらない私の心の本音があることに40歳過ぎて気づきました。 
 

普段興味のないハイブランドを購入してみたり、いつもと違うことをしてみたり、自分の心を模索している中、興味本位で女性用風俗を検索してみました。気になったことはすぐ行動しちゃうタイプなので、その日に初利用にも関わらずお泊まりを予約してしまいました。その時は、とにかくお金を使いたかったのと勢いで予約してしまいました特に理由なく、興味本位と勢いで予約をした私の背景を彼は理解してくれて、色んな話をしました。性感マッサージは初めてだったので最初は緊張しましたが、次第に緊張もほぐれ、彼の手の温もりと耳元で優しく声をかけてくれたり、とにかく気持ち良かったです。

その日からずっと同じセラピストさんを利用することになり、女性用風俗にハマっていき、今は生活の一部となっています。私の場合、年齢的にもパートナーは望まず会社と家での往復生活に時々、女風このバランスが私にとってはベストだと思っています。

数回利用した時、恥ずかしながら他客への嫉妬心に時に悩むこともありましたが、今ではその感情も私にとってはここにしかない価値だと思っています。異性に感情が動くほどの関係はなかなか作れない私にとってはそれも人生を楽しむ醍醐味と思い、これからも私のプライベートも女風の時間も大切にしていきたいと思っています。

体験②私多分クエスチョニングなんです。男性が好きなのか確認したかった26歳 / 独身・エステティシャン

クエスチョニング、多分知らない方が多いと思うのですが、LGBTQのQ(クエスチョニング)に当たるもので、簡単に説明する自身の性自認や性的指向が定まっていない。もしくは意図的に定めていないセクシュアリティを指します。アメリカなどでは、とても理解が進んでいるのですが、日本はまだまだ認知されてない世界。そのため私自身、その存在定義を知るまでずっと人間関係、特に恋愛や異性との関わり方にとても悩んできましたし、自信がありませんでした

クエスチョニングの中には、好きという感情がない人や、人としては好きになるけど、性的行為はしたくない。一人でもあんまりしたくないという人もいます一般の方からしたら、わからない感覚の中で生きているのかもしれません私の場合、人として魅力的だなと思う感情は一応あります。その為惹かれた方と会うことが増え、その流れでお付き合いしたりキスをしたりすることはありましたが、 恋愛関係になる中でSEXまではしたくない感情がありました。相手の気持ちを受け止めてく中で、嫌悪感のような感情が発生するため、性行為を遠ざける私の対応がきっかけで上手く行かなかったり悲しい思いをさせてしまうのも嫌で二度と恋愛はしない!いつしかそう思うようになりました。

今も恋愛をする気はありませんが、私の場合性自認が男性でも女性でもない今が居心地がいいのですが、クエスチョニングであると理解した上で、性に対して私の本当の気持ちを知りたいという感情から最終的に女性用風俗にたどり着きました私にとって女性用風俗は相手の感情に合わせ過ぎず、こちらのタイミングで挑戦できる場所という観点で最適でした。そして何より私の性自認を確認したり気づくには、その行為をした時にわかるので、私を知る為に利用させてもらいました。

話しやすそうな優しい言葉選びをしてくれるセラピストさんを選んだのですが、本当に優しく対応してくれて、性自認に悩んでいたことも打ち明け、今まで誰にも話したこともなかったのですが、話したことによって心が軽くなり、今まで感じたことのない感情が芽生えたような気がしますセクシャルについて理解し、向き合ってくれる存在に出逢えた事に人生を救ってもらえたと思っています。それくらい私にとっては大きな分岐点であり、今では会話がメインですがデート利用をしています。

今回この体験談を話したいと思ったのは、きっとこの世界に辿り着くクエスチョニングの女性が一定数いると思ったからです女性用風俗もクエスチョニングもまだまだ認知の少ないものだと思いますが、少しでも誰かのために役に立てたらなとの思いでお話しさせていただきました。

体験③少しだけ罪悪感が減るんです。普通の恋愛をしないと決めた私のきっかけ 38歳 / 未亡人・不動産投資

私には病気で先立った夫がいます。子供を産めない身体の私との結婚生活。子供がいなかったお陰か、旅行に行ったりお酒を楽しんだり夫婦仲はとてもよかったです。結婚して6年、突然の出来事でしたが病気で他界してしまい、私の幸せだった人生は一瞬にして消えてしまいました。何故私だけこんな悲しい思いをしなければいけないのか、私も一緒に死のうと思ったこともあります。そして鬱になるかならないか。そんな数ヶ月を過ごしていた中、ふと預金を見ると多額の遺産が入っていました。夫の残してくれた大切なお金を無駄にしてはいけない。生きなければ。そんな思いで、どうにか生きる意識のきっかけができました。

しかしずっと主婦だった私は何をしたら良いのか分かりませんでした。物欲もないですし、子どもいなかったのでママ友達もおらず・・・とりあえず普段しない買い物をしてみたり、美味しいご飯食べたり、そんな何不自由ない生活をしていた中、ネット記事から女性用風俗という存在を知りましたその記事を見てからいつしか自分で色んな記事を読んだり、どんなセラピストがいるのか調べるようになり、そして、いつの間にか勢いで予約をしておりました。正直ここ数ヶ月、全く人に会えていなかったので、今思うと寂しさや欲求不満が溜まっていたのかもしれません。

当日は緊張し過ぎてしまい、あまり記憶がありませんが、久しぶりに誰かと話すだけでも、なぜか気持ちが落ち着いたことだけは鮮明に覚えており、利用して良かったと思っています!実際セックスも1年以上していなかったので、久しぶりの性感は言葉にできないほどのエクスタシーを感じました

それから色んなセラピストさんに会ったり、旅行や行きたいご飯屋さんに行く相手になってもらったり、気づいたら私の人生を楽しむきっかけを与えてもらったような気がします。そして私がこの女性用風俗を利用し続けたいと思えたのは、本気にならない一線があるから主人がいなくても私にとっては生涯最初で最後の大切な人。

風俗はあくまで遊び。プライベートは主人だけ。とマイルールができたので、この先も女風を楽しませていただきたいと思っています。

体験④仮面夫婦で離婚をしないで生きてくと決めた私のライフスタイルのひとつ。43歳 / 既婚・主婦

小学校と中学校に娘がいるママです。まだ子供が小さな時期、小さなすれ違いから私達夫婦は気づいたらセックスレスになっていました。もう10年ぐらいかな。数える感覚もなくなるほど、主人には全く興味もなく淡々と過ごす日々対したことではないのですが、もう無理だなと離婚を覚悟し、主人に離婚を申し出たのです。実はその時、別に愛するパートナーがいました。当時は離婚して彼と再スタート。なんて思っていました。

しかし主人に離婚を反対されてしまいました。離婚の話をしてからはより主人への感情も冷めていき、食事、洗濯、子供の世話までも嫌になってしまいました。家政婦として契約するかのような関係性になり、”子どものため子どものために” その言葉から愛がない、離婚もしない夫婦にそのあたりから次第に大好きだったパートナーとも関係が崩れ、彼のいない悲しさ・寂しさを埋めたくてレンタル彼氏を検索。そして行き着いたのが女性用風俗でした。

女っていくつになっても恋愛が終わると他の男性に頼りたい気持ちってあるんじゃないかな。”既婚者だから”この言葉はプライベートで恋愛しても結局離婚できない私にとってはネックだったので、女性用風俗は私にとってとても気が楽でした浮気をしてきたので、怖さや不安はあまりありませんでした。

なかなか心も身体も慣れないと解放できないタイプなので、初めてのセラピさんをリピートしていったのですが、リピすればするほど彼に心を許す関係へと。誰よりも私を理解してくれるなんでも話せる人。この居心地の良さにはとにかく救われています。又月一回の利用だけですが、女性として触れてくれる時間はやっぱり美容効果につながる。エステ代だと思いこの先も利用していきたいと思っています。

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